テーマ:読書

ボクは坊さん。

私が出家したり坊さんになったりしたわけではありません(当たり前だ)。 本のタイトルです。 「ボクは坊さん。」 / 白川密成 (ミシマ社) 著者・白川密成さんは四国霊場八十八カ所第57番札所・栄福寺(今治市玉川町)の若き住職。 坊さんの著書だからといってお固い宗教書などではなく、ごくフツーのエッセイ。弘法大師の言葉や仏典か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

守備の基本がなっちょらん

「世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス」 / 宮崎隆司 (コスミック出版) 何日かかけて読みました。 もの凄く大雑把にいうと「岡田ジャパンは守備の基本がなってない」という内容。 岡田ジャパンの過去の試合を解説するという形でかなり具体的に記されております。特に、 ・ゾーンディフェンスに於けるポジショニングの悪さ ・…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

サッカー読み物

「サッカー戦術クロニクル」 「サッカー戦術クロニクルII」 昨年あたりから、サッカー関連の書籍をけっこう読んでます。 この2冊に関しては、まだサッカーにハマって間もない私には、勉強になりますね。昔はこういう戦術がスタンダードだったとか、この時代にこんなのが流行っただとか廃れただとか。 上記以外にもいろいろ読んでますが、どれが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サッカー検定

なんてモノがあるんですな。 http://soccer.kentei.asia/ 実は公式テキストを持ってたりします。いや、別に検定受ける気は全くないのですが、フツーに読み物として買って読んでみたりしてるわけです。 そもそも私サッカー観るようになってホントに短いので(代表の試合はいわゆる「ドーハの悲劇」の頃からですが、Jリーグ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

有機化学がわかる

…という本があったので読んでみました。 これで有機化学が「わかった」ことになるのならそりゃ簡単だわい、という感じでした(とはいえ忘れてることもけっこうあったけど)。まぁでも教科書とか参考書じゃないんだからこんなもんなのかなー。 では全く畑違いの人とか興味レスな人がこれ読んだら興味を持つ…かなぁ?それすらビミョーな内容。 も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パタリロ師匠の落語入門

…という本があったので買って読んでみました。 「落語入門」といっても、噺家になるための入門書というよりも落語を聴く(あるいは観る)入門書という感じ。 ちょっと古典落語に興味が出てきました。 …流されやすい奴だ。 いやまぁ、元々落語は嫌いではない…といってもわざわざCDとかDVDとか買ってまで聴こうとは思わないですが、テレ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「だめだこりゃ」

今は亡き、長さんこといかりや長介の自伝。 今日、勤務先(派遣先)的には「有休」ということだったのだが、実際ウチの会社的には厚木へ出張ということで、移動中電車の中で読んだ。ドリフターズ以前の話とか、ドリフメンバーの芸名に関することとか、もちろん長さん自身の考え方とか、なかなか読み応えあった。もちろんこれは私がドリフファンだったからかもし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more