2018 J2第33節 栃木-愛媛 @グリスタ

霧のような雨が降ったりやんだり。
一応やっすい合羽は買ってったのだが結局出番はなし。寒さしのぎ用のパーカーは着たけど。

スタメン

藤本
神谷              近藤

小暮    野澤  田中    小池

前野   西岡   安藤

岡本


前節と同じだね。ベンチメンバーも含めて。

結果
栃木 1-3 愛媛

得点
51分(PK) 近藤貴司(愛媛)
61分 川田拳登(栃木)
89分 小池純輝(愛媛)
90+4分 河原和寿(愛媛)

結果だけ見ると快勝だがなかなかしんどかった。

前半はお互い決定機を外し(ともにバー直撃)、正直前半観た感じだと0-0のにおいがプンプンしていたのだが、外れた。
後半早々に試合が動く。エーコさんがPAで倒されてPK獲得。貴司が決めて先制。
その後は押し込まれる展開。10分で追いつかれる。その後も押し込まれる時間が続く。
しかし勝ち越したのは愛媛。CKにニアでエーコさんが強引に合わせる。
さらに終了間際、相手セットプレーにGKが上がっていたところでカウンター。河原が無人のゴールへシュート。さすがにこれで決まった。

内容的にはここ数戦の中では今ひとつ。ボールを持てば攻めは成立するのだが、セカンドボールがなかなか拾えず、思ったほどボールを持てない。結果なかなかしんどい展開に。
それでも勝ったのだからもちろんよし。

今季33戦目にして初の3得点。終盤に得点を重ねるのも今季初。先制して追いつかれた後勝ち越したのも今季初。そういう意味でも最終版は盛り上がったね。愛媛側は。

そして、私が関東遠征した試合で勝ったのは随分久しぶりだぞ。たぶん天皇杯で浦和に勝った時以来。何年前だよ。



次節はホーム、福岡戦。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック