2018 J2第23節 愛媛-徳島 @ニンスタ

真夏だ。暑い。
キックオフ時には日も当たらなくなり、風もあってそこそこいい感じ。ただし喉は渇きまくりだ。

スタメン

丹羽
神谷              近藤

玉林    野澤  田中    小暮

前野   西岡   林堂

岡本

神谷くん思ったより早く帰ってきた。ボランチではなく1列前。
サブにはアンちゃんも戻っている。

結果
愛媛 1-0 徳島

得点
89分 有田(愛媛)

耐えに耐えに耐えに耐え(中略)耐えた末にワンチャンスをモノにした。
終了間際の有田のミドル。右ポストに当たって左サイドネットを揺らした。

有田のゴールシーン以外、99.9%徳島のゲームだったと言っていい。
徳島サイドはどうして負けたのか理解できないだろう。それくらい一方的。

ダービーは結果が全て、あるいは現在の順位を考えても結果が最優先。そういう意味では良かった。
しかし内容はどうかな。
良く言えば「弱者のサッカーに徹した」。
5-4-1のブロックを敷いてのベタ引き。いわゆる前からの守備は全く無し。
とてもではないが魅力的なサッカーではない。
「引いて守ってカウンター」ならまだいいが、引いて守って、ロングボール入れてもセカンドを全く拾えず、ゆっくりビルドアップしようにも自陣でロストする、の繰り返し。
特に後半は、相手陣内でプレーしたのは得点シーンだけだったんじゃないか。

去年の徳島ならともかく、今の徳島に対してしかもホームであの戦い方しかできないというのは本当にツライ。
正直観てるのがツラかったのだが、勝ったからまぁいいや。繰り返しになるが今は結果が最優先。


次節もホーム、岡山戦。
徳島よかよっぽどやりにくいだろうな。

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